文化通信社 共催企画メディアセミナー

海外で出版コンテンツを拡大する方法

―ビジネスチャンスはマンガや小説だけではない―

講師:(株)ディスカヴァー・トゥエンティワン 取締役社長 干場 弓子 氏
   :文化通信社 専務取締役編集長 星野 渉 氏


■日時 2019年9月25日(水) 午後6時15分〜午後8時15分
■会場 文化産業信用組合 会議室
      (千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル3階)
■会費 6,000円
■企画 文化通信社/出版研究センター
■共催 文化通信社/出版ビジネススクール
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-25-6 ニューライトビル1024
      TEL(03)3868-2814 / FAX(03)3868-2824

ご参加のおすすめ

 ディスカヴァー・トゥエンティワンはフランクフルトブックフェアをはじめとした世界のブックフェアに出展を続けるなど、海外への版権輸出に力を入れ、これまでに23カ国に延べ600アイテム以上の版権を販売し、各地での日本出版物への需要をつかんできました。同社の先頭に立って海外市場を切り拓き、日本書籍出版協会の国際委員会でも活躍する干場弓子社長に、マンガや一部の文芸書にとどまらない幅広い日本の出版コンテンツを海外に展開させることで掴んだ可能性やノウハウを語ってもらいます。



【講師略歴】

干場 弓子(ほしば ゆみこ)氏
株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン Co-founder・取締役社長/
日本書籍出版協会理事/International Publishers Association(IPA)理事/
日本オーディオブック協議会理事/ビジネス書大賞主宰

愛知県立旭丘高校、お茶の水女子大学文教育学部卒。
世界文化社「家庭画報」編集部等を経て1985年、株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン設立に参画。以来、取締役社長として、経営全般に携わり、書店との直取引で業界随一の出版社に育て上げた。2011年には『超訳ニーチェの言葉』が初の100万部を突破。グローバル展開にも積極的に取り組み、書協国際委員会副委員長として、フランクフルト、ロンドンなどの国際ブックフェアへの出展を他出版社にも働きかけ、世界の出版界における日本コンテンツのプレゼンスの向上に努めている。

星野 渉(ほしの わたる)氏 / 文化通信社 専務取締役編集長

メディア産業の専門紙「文化通信」の記者として長年、出版業界を取材。取次システムや書店など出版流通から、アマゾンをはじめとしたネット書店、電子書籍など出版産業全体の変化を追っている。 NPO法人本の学校理事長、日本出版学会副会長。
非常勤講師として東洋大学「雑誌出版論」、早稲田大学「書店文化論」を担当。

 著書:『出版産業の変貌を追う』(青弓社)、
    『出版メディア入門』(日本評論社)、『読書と図書館』(青弓社)、
    『電子書籍と出版』(ポット出版)など。
 共著:『本屋がなくなったら、困るじゃないか』(西日本新聞社)
    『オンライン書店の可能性を探る―書籍流通はどう変わるか』
     (日本エディタースクール出版部)


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