平成30年間から見た出版界

−本の売り方・作り方を考える−

講師:ノセ事務所 代表 能勢 仁 氏


■日時 平成30年12月6日(木) 午後6時15分〜午後8時15分
■会場 文化産業信用組合 会議室
      (千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル3階)
■会費 7,000円
■企画 出版研究センター
■主催 出版ビジネススクール事務局
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-25-6 ニューライトビル1024
      TEL(03)3868-2814 / FAX(03)3868-2824

ご参加のおすすめ

 平成もいよいよ終わりである。まだ新しい年号は発表になっていないが、業界の急激な上昇?下降はないであろう。しかし10月に消費税アップがあることはマイナス要件である。来年の注意条件として意識せねばならない。
 今年はどうであったか、ロングスパーンで平成30年間を考え、今後を見通すことは大事である。直近の取次受難、運賃問題、大阪屋・栗田問題は看過できない。現在はまだ渦中である。浮上策、脱出策はあるのか?業界三者問題は個々である。10年連続伸びている出版社、書店もある。無借金経営の上場出版社もある。経営は個々であることを痛感する。
 皆さんの立場で、個々に回答のヒントが、今回の講義で得られれば幸甚です。



《主な講演内容》

◎講座の内容は、時間の都合で若干変わる場合があります。
  〇 業界全体は
――晴れのち曇り、後雨
  〇 取次の変貌をみる
――決算書のある会社、ない会社
  〇 出版社の栄枯盛衰
――10年連続伸びている出版社
――無借金経営の上場出版社
  〇 歯止めのかからぬ書店廃業
――書店の新しい動き
  〇 海外の出版事情を考える

【講師略歴】
能勢 仁 (のせ まさし) 氏

1958年慶應義塾大学文学部卒業、高校教諭を経て、(株)多田屋 常務取締役、
(株)平安堂 取締役FC研修部長、(株)アスキー 取締役出版営業統轄部長、太洋社勤務、
1995年ノセ事務所設立、書店クリニック出版コンサルタントとして今日に至る。

主な著書: 「世界の本屋さん見て歩き」出版メディアパル
       「本の世界に生きて50年」論創社、「商人の機微」中央経済社
       「昭和の出版が歩んだ道」出版メディアパル、等20数点。
       「本を知る本」ミネルヴァ書房刊
       「出版業界版 悪魔の辞典」出版メディアパル刊
新刊  : <カラー版>「世界の本屋さん図鑑」出版メディアパル刊
連載中 : クロスメディア かわら版 「飛び出せ!世界の本屋さん」


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