文学賞の作り方

講師:博報堂 コンテンツビジネス室 室長代理/本屋大賞理事 中野 雄一 氏
:ポプラ社 宣伝プロモーション部部長 山科 博司 氏
:本の雑誌社 取締役営業部長 杉江 由次 氏


■日時 平成30年5月29日(火) 午後6時15分〜午後8時15分
■会場 文化産業信用組合 会議室
      (千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル3階)
■会費 5,000円
■企画 出版研究センター
■主催 出版ビジネススクール事務局
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-25-6 ニューライトビル1024
      TEL(03)3868-2814 / FAX(03)3868-2824

【ご参加のおすすめ】

 今年で15周年を迎えた「本屋大賞」以降新たなカタチの文学賞が次々に誕生しています。今年新たに誕生した「”こどもの本”総選挙」もそのひとつ。
 このふたつの文学賞を中心に、なぜいま新たな文学賞が次々と生まれてきているのか、出版界で何がおこっているのか、その効用について語ります。

 


【講師略歴】

中野 雄一 (なかの ゆういち)氏

1960年東京生まれ。博報堂入社以来30年以上出版・映画・ゲーム等コンテンツのプロモーション、コンテンツ出資、事業プロデュースを担当。現在はコンテンツビジネス室長代理。本屋大賞理事。雑誌『旬がまるごと』の創刊、「WEB本の雑誌」「本のフェス」の立ち上げにも参画。趣味はトライアスロン。
看護師の娘がいます。

山科 博司(やましな ひろし)氏

1977年生まれ。香川県出身。関西学院大学商学部卒業。
2001年より新卒にてポプラ社入社。営業部(中部エリア担当、一般書)、編集部(一般書)を経て、現在宣伝プロモーション部部長。2017年より“こどもの本総選挙”にプロデューサーとして関わる。趣味はフットサル。
中学二年生の息子がいます。

杉江 由次(すぎえ よしつぐ)氏

1971年生まれ。埼玉県出身。埼玉県立越ヶ谷高校卒。1994年に歯学書出版社・クインテッセンス出版に入社。1997年に本の雑誌社へ転職。以後、ひとり営業マンとして書店訪問に勤めつつ、隙をついて書籍の編集や雑誌の企画等手がける。現在取締役営業部長。本屋大賞は立ち上げ時より参加し、NPO本屋大賞実行委員会理事。趣味はサッカー。
高校三年生の娘と中学二年の息子がいます。



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