出版流通におけるフリマアプリの可能性について

日本初の書籍専門フリマ「ブクマ!」

CEOが語る新流通の今後

講師:株式会社Labit CEO 鶴田 浩之 氏
司会:ジャーナリスト/ホリプランニング 代表 堀 鉄彦 氏


■日時 平成29年11月22日(水) 午後6時15分〜午後8時15分
■会場 文化産業信用組合 会議室
      (千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル3階)
■会費 7,000円
■企画 出版研究センター
■主催 出版ビジネススクール事務局
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-25-6 ニューライトビル1024
      TEL(03)3868-2814 / FAX(03)3868-2824

ご参加のおすすめ

 EC分野で最も注目されている新流通が、「フリマアプリ」である。最大手の「メルカリ」は、サービス開始後わずか3年で流通総額で月間100億円を突破。ありとあらゆる商品が流通するプラットフォームとして完全に定着した。
 そんなフリマが今、書籍流通のプラットフォームとしても注目されている。メルカリが7月に「新刊流通を検討」と日本経済新聞で報道されたからだ。
 CtoCの流通にはどんな特徴があり、出版社、書店にとって活用可能なものなのだろうか?
 昨年、日本最初の書籍専門フリマアプリ事業を立ち上げ、書店連動の新刊流通の実験を行ってきた「ブクマ!」創業者の鶴田浩之さんに、フリマアプリが利用者をひきつけるメカニズムやそのビジネスモデル、書籍流通における今後の可能性などについて、お話を伺う。



《講義内容》

◎講座の内容は、時間の都合で若干変わる場合があります。
 ・なぜフリマアプリは流通プラットフォームとして急成長したのか
 ・フリマアプリにおける書籍取引の状況
 ・フリマ専門アプリ「ブクマ!」の特長と現状
 ・書籍流通におけるフリマアプリの可能性
 ・出版社や書店にとっての「フリマ」
 ・質疑応答

【講師略歴】鶴田 浩之(つるだ ひろゆき)氏  株式会社Labit CEO

1991年長崎県生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒。10代前半からWebサービス開発・ブログ執筆などを開始、16歳のときに一度目の起業、2011年(20歳)4月にLabitを創業。同年4月25日『PRAY FOR JAPAN - 3.11 世界中が祈りはじめた日』(講談社) 監修、約9万部の印税全額を被災地に寄付。
2014年6月、Labitの事業子会社「株式会社ゲームエイト」を設立、取締役就任。
2016年6月、渋谷・道玄坂にコーヒースタンド併設の新刊書店「BOOK LAB TOKYO」をオープン。
2016年8月、本特化フリマアプリ「ブクマ!」をリリース。起業家のほか、個人投資家、ブロガーとして執筆活動中。
学校講演実績、社会人を対象としたプログラミング講座の講師経験多数。

【司会略歴】堀 鉄彦(ほり てつひこ)氏  ジャーナリスト/ホリプランニング代表

1986年日経マグロウヒル社(現日経 BP 社)入社。日経イベント副編集長、日経パソコン副編集長、日経ネットナビ副編集長、ライツセンター/コーポレート管理室マネージャーなどを経て2015年4月にメディアビジネスのジャーナリストとして独立。
現在、文化通信に「変貌する出版プラットフォーム」連載中 2015年〜
経産省コンテンツ海外展開情報基盤整備委員会委員(平成25年)
経産省出版海賊版有識者委員会委員(平成23年〜27年)
経産省コンテンツ海外展開情報基盤整備委員会委員(平成25年)
経産省出版海賊版有識者委員会委員(平成23年〜27年)


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