◆文化通信社 共催企画◆

出版界2010年上半期の総括と将来の展望を考える

―電子書籍一色の出版業界はどう変わる―

講師:文化通信社 取締役編集長 星野 渉 氏


■日時  2010年8月4日(水) 午後6時〜午後8時30分
■会場 岩波セミナールーム
    (岩波ブックセンター裏 3F;神田神保町交差点 徒歩2分)
■会費 5,000円
■企画 文化通信社/出版研究センター 林 幸男
■主催 出版ビジネススクール/文化通信社共催 
    〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-11
    TEL(03)3234-7623 / FAX(03)3238-9420

ご参加のおすすめ

 電子書籍元年といわれた2010年も半年以上を経過した。 前半にはiPadの発売、総務省、経済産業省、文部科学省の合同懇談会による検討などが話題を集め、今後は紀伊國屋書店のハイブリッド型電子書籍配信事業やソニーの「Reader」発売などが予定されている。 一方で出版産業の流通・取引制度の構造変化も進むなど、目まぐるしく動く業界の動向と今後の展望について報告する。

【講師略歴】星野 渉 (ほしの わたる)氏

1964年生まれ、國學院大學文学部日本文学科卒。
株式会社文化通信社 取締役編集長、東洋大学非常勤講師、日本出版学会理事・事務局長。
著書に『オンライン書店の可能性を探る(Publishing now)書籍流通はどう変わるか』(日本エデュタースクール)2001年、『白書出版産業』(文化通信社)2004年、『出版メディア入門』(日本評論社)2006年、 『読書と図書館―図書館の最前線 4』(青弓社)2008年


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